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カリブ海 Tag

今年はどこに行く?そもそも旅行に行けるの!? A. そんな心配はいりません! 1月26日から米国疾病予防管理センター(CDC)の規定により海外から空路で米国に入国するすべての旅行者に対し、米国行きフライトの出発3日以内にウィルス検査(NAATもしくはAntigen)を受け、検査結果を書面または電子情報で航空会社に提示が必要となりましたが、カリブ海内の各ホテルではいろいろなサービスを始めています! そこで、南国リゾートの定番として人気の「カリブ海エリア」の規制緩和情報をまとめてご紹介いたします。今年の旅行をお考えの方は、旅行計画の前に要チェック! ご旅行についてのご質問、不安な点などございましたらアムネット バケーション/テーマパークデスクまでお気軽にご連絡ください。 ※掲載の内容は5/7現在の情報となり予告なく変更となる場合がございますので、最新情報は各国の各公式WEBサイトをご確認ください。 ※現在海外からアメリカに航空便で向かう全ての乗客は、陰性証明書を提示する必要があります。詳しくはこちら ▶︎ ※現在地域により移動制限等が発表されておりますので、旅行に関する州および地域の推奨事項または要件や現地大使館・総領事館からの安全情報をご確認ください。   大型テーマパークホテルに滞在しながら、透明度の高い海でのマリンアクティビティ。豚と一緒に泳ぐことのできるエグズーマ諸島など、一風変わった楽しみ方が人気。 ▶︎ 週刊NY生活にアムネットのコラムが掲載されました! 1. 入国5日以内の陰性結果※を含むトラベルヘルスビザの提示 バハマ入国の際には5日以内のPCR検査の陰性結果※を含んだトラベルヘルスビザの提示が必要です。(10歳以上対象) ※5/1より、ワクチンの接種が全て完了し2週間以上経っている方は、バハマ入国に必要なトラベルヘルスビザ申請時の陰性結果の提出が不要になりました。(トラベルヘルスビザ申請時にワクチン接種済みの証明書をアップロード) ※アトランティスなどの大型リゾートに入館する際は、引き続き5日以内の陰性証明が必要となります(10歳以上)。ホテル入館時に検査を受けることができます。(アトランティスの場合$20。ホテルによってはアメリカでの5日以内の検査結果を使用することもできます。) トラベルヘルスビザは18歳以上は全員提示が必要で、18歳以下のお子様は同伴されるご両親のところに含んでください。 また、トラベルヘルスビザは申請後24時間かかる場合がありますので、PCR検査結果が出たらすぐに申請をしてください。(弊社はビザ申請代行を$35.00/お1人様にて行っております。)   トラベルヘルスビザが無い方は、バハマ入国を拒否されます。 https://travel.gov.bs/ <トラベルヘルスビザの料金>(アメリカ、カナダ在住または市民の場合) ・トラベルヘルス保険込み、5日目のAntigenテストは不要の場合  $40(返金不可)※4泊5日の場合 ・トラベルヘルス保険込み、5日目のAntigenテストを受ける場合  $60(返金不可)※4泊5日の場合 ・ 10歳以下のお子様  無料(保険は含まれます) ※国内移動にも国内用のトラベルヘルスビザが必要となります。ナッソーに一度入国し、その後他の島へ移動する際には、国内用のトラベルヘルスビザを再度申請します。PCR検査が5日以内のものであればそれを使用。期限が切れている場合は、5日以内のPCR検査の陰性結果が必要です。($25。大体24時間で結果が出ます。)移動先の島でも5日以上滞在する場合は、5日目に抗原検査が必要です。国内用のトラベルヘルスビザも48時間猶予を持って申請してください。(支払いと同時に許可がでて、QRコードが受領出来ます)   2. 滞在5日目に抗原検査 バハマに4泊以上滞在されるお客様は、滞在5日目に抗原検査を受けていただく必要があります。政府指定の医療機関で検査を受ける場合は無料です。(ビザ代$60.00に検査代が含まれます。) アトランティスにご滞在の場合は以下の通りです。   ・アトランティスのリゾート内にて、PCR検査、抗原検査の両方を受けていただけます。 ・両検査共に、正式な医療スタッフが行います。 ・検査はビーチタワーにて月~土の11:00~19:00に行われます。(日曜日は休業) ・ホテルをチェックアウト後、アメリカに入国予定のお客さまは抗原検査を無料で受けることができます。 ・抗原検査は検査後30分で結果が出ますので、アメリカ入国の際に必要な書面はすぐにご用意できます。 ・チェックイン後すぐにご出発日に必要な検査の予約を、直接ホテル内のスタッフまたはオンラインで取ることができます。 ・追加の抗原検査は$15.00です。 ・別の国の入国に関してPCR検査が必要なお客さまは、$135.00で検査を受けていただけます。 ・PCR検査は14時までに検査を受けると当日に結果を受け取れます。 ・バハマご滞在中はマスクの着用が義務付けられています。違反者は$200.00の罰金が科せられます。   3. 外出禁止令 現在、首都のナッソーでは以下の通りとなります。 ・22:00 PM~5:00 AMが外出禁止 ・屋内のレストランはホテルに所属している場所のみが営業可 ・ホテル外のレストランは屋外、テイクアウトまたはデリバリーのみ ・6:00AM~21:00 PMの営業 ・ビーチは5人以下のグループで集まる     ベネズエラ沖に浮かぶオランダ領の小さな島で、年間を通してほとんど雨が降らない気候に恵まれている。綺麗なエメラルド色のビーチはまさに楽園。スキューバダイビングのメッカ。 1. 入国ビザ取得 ウェブ上にて必要な情報を入力して頂き、入国のビザを取得します。 https://edcardaruba.aw/ ※0歳児から必要となります。 ※入力ができるのが入国より3日以内~4時間前までになります。 15歳以上はPCR検査の陰性結果が必要となります。 <Jetblueでアルーバに行くお客様> 家で行う唾液でのPCR検査もご利用になれますが、それ以外は正式な医療機関での綿棒での検査結果が必要です。 PCR検査の陰性結果は英語、ドイツ語、スペイン語のものが申請時にご利用頂けます。   2. アルーバ保険 入国時には必ずアルーバ保険に加入している必要があります。 www.arubavisitorsinsurance.com/ これは、アル―バ滞在中にコロナに感染した場合のコストをカバーする保険です。(金額の上限あり) 180日以内の滞在日数の場合、0~14歳は$10、15歳以上は$30です。 ※保険加入が入国のビザ取得の条件となります。 ※入力が出来るのが入国より3日以内~4時間前までになります。 ※購入は、ビザ申請時に同時に行います。   3. 外出禁止令 アルーバ滞在中は、屋外レストラン、屋外ショップ、公園、歩道等以外ではマスクの着用が義務付けられています。 下記は2021年2月5日付の情報です。 ・12:00 AM~5:00 AMは外出禁止 ・19:00 PM~5:00 Mは公共のビーチと公園は閉まります ・ショップ、レストラン等は23時には営業を終了するように政府からの通知が出ています(ホテルは除く) ・レストランのテーブルには屋内は最大4名様まで、屋外は6名様までとし(12歳以下は数に入れない)、1.5メートル以上テーブルを離す事 ・バー、ラムショップ、クラブは現在営業停止中です。レストラン内もバーは閉めており、テーブルのみのサービス(ホテルは除く)   アルーバ入国規制 A. オンラインでアルーバ出入国EDカードの提示  アルーバご到着72時間から4時間前(COVID-19のテスト結果をアップロードする場合は12時間前)までに全員(赤ちゃんから大人まで)提示が必要です。 https://edcardaruba.aw/ (このページからNon Residentをお選びいただき、進んでください。) ・旅行の詳細(生年月日、パスポートの詳細、滞在日程など) ・健康状態報告 ・COVID-19のテスト陰性結果(到着より起算して3日以内の検査) ・アルーバ旅行保険の購入(この保険は現在全員購入が必要です。アルーバご滞在中にCOVID-19にかかった場合の費用を負担のためです。)  費用はEDカードと一緒に事前にお支払いが可能で180日間有効の保険となります。  大人:お1人様$30 子供(14歳以下):お1人様$10 ・アルーバ国内での健康プロトコルの規則を守る(マスク着用、人と間隔は6フィートのスペースを確保する等)事に同意 B. COVID-19のテストに関しては下記3種類あります。(14歳以下は不要) ※1月1日よりアルーバはすべての国からの入国を許可いたしましたので、規定は全員同じとなります。 ・アルーバ到着前3日以内にCOVID-19のテストを受けて結果をアップロードし、オリジナルは持参する ・アルーバ到着後、空港内でCOVID-19のテストを受ける。(お1人様$75)  テスト費用はEDカード申請時に事前支払いが必要となります。ただし、検査結果が出るまでの24時間(早い場合はもっと先に結果が出ます)はご予約されているホテルまたは宿泊先で隔離となります。14歳以下のお子様はCOVID-19のテストは必要ありません。 C. 上記AとB両方の検査を行う  USAのハイリスクご在住の方は上記の2種類を受けて頂く場合があります。     レゲエ音楽で有名なジャマイカ、中でもモンテゴベイは人気度の高いビーチリゾートとして有名。ダンズリバーの川登りなどの大自然が満喫できるツアーが人気。 1. 渡航前に陰性証明書を取得・持参 到着日より起算して10日以内のCOVID-19検査の陰性証明書を提示。   2. 渡航前に申請・持参 事前にオンラインでTravel Authorizationを申請し、印刷したものを空港にて提示。     島の中央を堺目に北がフランス領、南がオランダ領のユニークな島。アンギラを含め、3つの文化を一度に楽しめる。飛行機が頭上スレスレを飛行する光景が見られるオランダ領土のマホビーチは有名スポット。 1. 陰性結果の提示 現在セントマーティンへ入国するには、到着日から起算して72時間以内(ローリスクの国からの入国の場合は120時間以内)に受けた新型コロナ検査の陰性結果が必要です。(10歳以上対象) また、セントマーティン入国時にはトラベルビザが必要になります。(10歳以上対象) https://stmaartenehas.com/ 飛行機で入国またはトランジットの方も、こちらで入国の許可を申請します。お子様も対象となり、申請してから許可が下りるまで12時間かかる場合がありますので、PCR検査結果が出たらすぐにアップロードし、申請を進めてください。(10歳以下のお子様は同伴されるご両親に含んでください。) 申請にはPCR陰性結果(10歳以下は免除)と保険の購入が条件となります。 事前に承諾されますとE-mailで確認証明書が送られてきます。入国時に移民局、空港で提示できるようにご用意ください。同時にオリジナルのPCR、Antigenテスト結果も提示できるようにご用意ください。 ハイリスクの国から入国された方はご滞在中14日間はE-mailを通し、モニターされますのでその都度回答を出すようにしてください。 <ローリスクの国一覧>(2021年3月26日版) アンギラ、アンティグア&バブーダ、オーストラリア、バルバドス、バミューダ、BVI,ケイマンアイランド、中国、ドミニカ国、グレナダ、モントセラット、ニュージーランド、サバ、セントバーツ、セントキッツ&ネイビス、セントルシア、セントビンセント&グレナディン、シンガポール、シント・ユースタティウス、トリニダード 上記以外の国はすべてハイリスクの国とみなされます。   2. 保険加入 セントマーティン滞在中にコロナに感染した場合のコストをカバーする保険です(金額の上限あり)。 180日以内の滞在日数の場合、0~14歳は$10、15歳以上は$30です。 保険の購入は、入国ビザの申請時に同時に購入する形になります。 https://www.sxmprotectionplan.com/   3. 入国後COVID-19抗原検査 さらに、ホテル施設内でCOVID-19抗原検査を行うことができます。お1人様$55.00ですが、この費用もリゾートクレジットからご利用いただくことが可能です。 検査以外にリゾートクレジットはスパ、お部屋のアップグレード、ワインのプレミアム銘柄ボトルにご利用いただけます。(このサービスは4月5日までのご滞在のお客さまにご利用いただけます。)     カリブ海と大西洋に囲まれた国で、世界屈指のゴルフ場もあれば、カリブ海の真珠と呼ばれるほど美しいコバルトブルーのビーチもある贅沢なリゾート。 1. 入国時に体温検査(検査結果持参は不要) 2020年9月より入国の際のCOVID-19の検査結果をご持参いただくことは不要になっておりますが、体調不良のお客さまには呼気テストを空港到着時に行い、ご到着全員のお客さまには体温検査を行い、陰性結果が出た場合は隔離施設へと移動いただきます。 ※5歳以下のお子様は対象外となります。   2. 入国時にQRコードを提示 2021年3月31日までは、入国に際し、ドミニカ共和国移民局及び税関入出国申告書及び健康宣誓供述書を空港または機内でご記入いただいております。 入国時から72時間以内にCOVID-19の症状が出ていない事を宣言する必要があり、その後30日間の連絡先を提示する形になります。 4月1日からはオンラインでのデジタルフォームに変更となります。   3. 無料健康保険プラン 2021年3月31日までドミニカ共和国ご滞在のお客さま全員(飛行機で到着し、ホテル宿泊のお客様)にはドミニカ共和国が保険を提供いたします。 この保険は、もしご旅行中(ドミニカ共和国ご滞在中)に感染症やCOVID-19にかかってしまった場合にかかる病院代金、医療施設への交通費、延泊宿泊代金、チケット変更手数料などがカバーされます。   4. ホテルでのサービス ご出発の72時間以内に無料でホテル等で検査を行っております。 ただしホテルによっては費用の一部をホテルが負担、またはお客様に負担をお願いしているところがございます。 滞在するホテルによって異なりますので、ご確認をお願いします。 この政府の無料プランは2021年3月31日まで行われます。   5. 外出禁止令 2021年2月22日までは以下の通りとなります。 ・月~金は19:00 PM~5:00 AMが外出禁止となります。ただし、19:00 PM~22:00 PMは帰宅時間となり移動は許されます。 ・土日は17:00 PM~5:00 AMが外出禁止となり、17:00 PM~20:00 PMが移動時間となります。 公共交通機関やレストランは通常の60%の定員で運行中。     世界トップ5に入るほどのビーチは透明度が高く、サンゴ礁が広がっているのでダイビングやシュノーケルのスポットが豊富。365日晴天に恵まれ、穏やかで過ごしやすい気候。 1. 渡航前に陰性証明書を取得・持参 到着日より起算して5日以内のCOVID-19検査の陰性証明書を提示。   2. 渡航前に申請・持参 事前にオンラインでTravel Authorizationを申請し、印刷したものを空港にて提示。   3. 渡航前に海外旅行保険への加入・持参 海外旅行保険への加入証明書、または加入済であることが証明できるものを空港にて提示。   タークス&ケイコス入国規制 下記オンラインでトラベル・オーソライゼーションを記入いただきます。 ①専用WEBサイトにアクセス ②E-mailアドレスを入れると、一回限りのユーザーネームとパスワードが送られてきます。  申請用紙に情報及び健康状態に関して回答ください。 ③PCR陰性結果をアップロードしていただきます。  10歳以下のお子様はCOVID-19のPCR検査は必要ありません。 ④COVID-19にかかった場合ご自分たちの入院、医師の訪問、処方箋、航空救急車/メデバックなどが医療・旅行保険でカバーされる証明(保険証)をアップロードください。 ⑤情報が正しいことに同意 ⑥申請後、証明書が発行されますので、プリントアウトまたは画面上で表示できるようにして空港でチェックインしてください。この証明がないとフライトにご搭乗できません。     ▶︎...

こんにちは!今回は、先日南カリブの果てに浮かぶオランダ領ABC諸島の一つ「アルーバ」へ旅行したアムネット社員からの体験談をご紹介いたします! カリブ海への旅行はハリケーンや冬場の水温が心配されますが、アルーバは年間を通してほとんど雨が降らず、気候に恵まれている他カリブ海の中でも一番南に位置するので、どのシーズンでも海に入れる暖かさが特徴的です。 ※5月1日現在、アメリカ国外へ旅行後、アメリカへお戻りの際は新型コロナウィルスの検査を受けて取得した陰性証明書が必要となります。詳しい情報はこちらをご確認ください。また、本体験談<現地でのCOVID-19検査>欄にて現地での検査について記載がございますので合わせてご確認ください。   渡航必要書類   アルーバ渡航の際に必要な条件は下記の通りです。(4月30日現在) ①出発72時間〜12時間以内のCOVID-19PCR検査陰性証明書取得 ②入国より3日以内~4時間前までにED-カードをオンラインより取得 ③アルーバ指定旅行保険購入 ④米国帰国用のCOVID-19PCRまたはAntigen検査陰性証明書取得 出発前のPCR検査はマンハッタンにある日系クリニック20 East Medical(ラマニ先生)にて受けました。ラマニ先生はもちろん全て日本語で対応していただけ受付も日本語が通じますし、とても良いサービスでおすすめです。 そして、アルーバ指定のウェブサイトよりED-カードの申し込み、PCR検査陰性証明書のアップロード、アルーバ指定旅行保険の購入の手続きをします。 旅行保険はアルーバ滞在中にCOVID-19に感染した場合のコストをカバーする保険です。180日以内の滞在日数の場合0~14歳は$10、15歳以上は$30です。購入手続き後にQRコードが発行されます。空港で提示を求められますので印刷しPCR検査陰性証明書の原本と一緒にご旅行にお持ちください。 ※15歳以上はPCR検査陰性証明書が必要となります。 ※ED-カードは0歳児から必要となります。   アルーバへ出発   NJニューアーク空港出発 4月某日(土曜日) ユナイテッド航空1042便 7:58AM(定刻) ユナイテッド航空のチェックインカウンターにて、書類3点を提示しました。 機内は土曜日だったためか、ほぼ100%の搭乗率でした。 アルーバ空港到着後、入国検査。検査を待っている間に別の検査官からED-カードを再チェックされ、確認証明のカードのようなものを渡されました。入国審査が終わった後、確認証明のカードを別の係員に渡して検査場の外へ出ました。 そこからはタクシーを利用してホテルまで移動しました。タクシーは10分くらいの距離で$21+チップ。アルーバではアメリカドルが使えます。(往復も同料金) アルーバは走行距離(エリア)とホテルの種類(モーテル・アパートタイプかリゾートホテルタイプ)により料金が異なり、メーター制ではないため乗り込む前にいくら?チップ込?と確認してから乗る事をおすすめします。(特に空港からホテルへ行く場合は、到着後気分が上がり過ぎて忘れがちなので注意!)   ホテル・アクティビティ・レストラン   滞在先:Renaissance Aruba Resort &Casino(Adults-only) プラン:朝食込みヨーロピアンプラン ホテルのチェックインは4PMですが、フライトの到着時間の関係で1:30PM 頃にはホテルに到着しました。チェックイン時約10名くらいのお客さまがおり、ホテルの係員は2名(2カ所)で対応するも自分の番が来たのは40分後で、これがカリブのマイペースでかつHappy Go Lucky的なものかと洗礼を受けた気がしました。 今回3泊と短い滞在予定でしたので、ホテル内の滞在だけでも楽しめる大人専用ホテルを選びました。 お部屋はシンプルですが、インスタ映えしそうな洗練されたデザインでゆったりとしています。 宿泊プランには朝食が含まれています。 滞在中のアクティビティ、ランチ、夕食などは一切事前予約せずその場その場の気分と雰囲気に任せて行動しました。 ランチ時間という事もあり、まずはホテル内のレストランで昼食をとりました。ホテル内のレストランは1つのみで、基本全てBuffetスタイルです。(朝はオムレツやトーストなどのアメリカンブレックファスト$25、昼$30、夜$60はシーフード系) 昼食後にアクティビティ・ツアーの予約をしに行きました。予約はホテルチェックインカウンター横のコンシェルジュで対応しています。 国立公園のツアー、UTV(Utility Terrain Vehicle)のツアー、スノーケリングやボートツアーなど、ツアーの種類はあまりありませんが、どのツアーも毎日ほぼ空きがありませんでした。現地情報や実際の体験談などを聞きながら現地で決めたい半面、空きがない事を想定すると事前に予約していく事をおすすめします。 後日、半日コース(所要時間約3時間)のUTVのツアーに参加しました。先頭を走るナビゲーターの後を他の参加者と一緒にドライブします。 ツアー会社まで送迎車で行き、そこから公道を走ってオフロードへ(コースは何種類があり、事前に選択できます)。 窓がなく風を切って走る事ができとっても爽快!オフロードは土ほこりが舞うので、サングラスや口・鼻を覆うマスクやガードをご用意ください。 コースの最後に、島の北西部にある灯台がある丘に行きました。同じ場所にFaro Blanco Restaurantというイタリアンレストランがありますが、場所柄夕日がとても綺麗で、ムードが良いレストランとして有名です。予約必須で、日が沈む時間帯はなかなか席が取れません。 ©Faro Blanco Restaurant Aruba ツアーから戻った後はホテルのプライベートビーチでゆっくり過ごしました。Renaissance Arubaはプライベートアイランドを保有している事でも有名で、ホテルの1階から直で送迎ボートにアクセスすることができます。 所要時間は約10分程で、ボートは約15分置き間隔で頻繁に運航しています。Renaissance系列のホテル宿泊者のみアクセス可能なプライベートアイランドとなっているため、人も多くはなく、ゆったりとした時が流れます。 ホテルの道を挟んだ向かい側にはラグジュアリークラスのRenaissance Ocean Suites(ファミリー向け)があり、このホテルの宿泊者もプライベートアイランドにはアクセス可能なため、子供連れの家族も楽しそうでした。 プライベートアイランドにはレストランが1つ、バーが2つあり、食事やドリンクを楽しめます。プライベートアイランドは大きく2つに分かれており、フラミンゴと戯れられるビーチ側と、フラミンゴがいない人間だけのビーチがあります。 フラミンゴへの餌付けも可能なため、人間慣れしておりとてもフレンドリーで、間近で一緒に写真を撮ることもでき、大きなイグアナもそこらじゅうで普通に日向ぼっこしてます。 また、プライベートアイランドでは専用カバナをコンシェルジュにて予約ができます。1日レンタルは$450です。そしてなんとプライベートアイランドは24時間オープンしていますので専用カバナをオーバーナイトでもレンタルができます。お値段なんと1泊$2,000! 一生に一度は体験してみたいですね。 ホテルから歩いて5分圏内には多数のレストラン、スターバックス、お土産屋、高級ブランドブティック、カジノなどがありとても便利でした。 個人的には、ホテルから徒歩2分でのコンシェルジュもイチ押ししていたYemanja Woodfired Grill は、ヨーロピアン、フレンチ、インターナショナル、シーフードなど幅広いものが楽しめ、値段も味の割には高くありません。 非常に有名なレストランなので、事前に予約しておかないと席が取れません。日曜日は定休日となり、その他毎日5:30PMからのオープンに対して滞在中月曜日の5:30PMのみやっと席が取れました。 茶褐色の写真ばかりですが、揚げてない料理も沢山あります! どこに行ってもAruba Ariba(アルーバ・アリバ)という名前のカクテルがあります。オレンジ、パイナップル、クランベリージュースに、アルバ原産のラム酒Coecoei(コエコエイ)とウォッカが入っていてとても強いですが、美しいビーチのお供にその国の代表カクテルを楽しむなんていうのも素敵ですね。 ここで豆知識ですが、アルーバはヨーロッパの影響(オランダ)を受けている国ですので、チップは気持ち程度(0〜15%)で結構です。レストランでもほぼチップを置かない、または少額のみという方がほとんどです。アメリカのように、必ず置かなければならないものではありません。   現地でのCOVID-19検査   アルーバ出国前のCOVID-19検査は、48時間前に受けることを推奨されており、複数のホテルでホテル内に出張検査場を設けています。 今回宿泊したRenaissance Resortでは、ホテル向かいのAruba Convention Centerにて受けられます。事前予約は強く推奨されており、ホテルチェックインの際に場所・予約方法などのCOVID-19検査関係の情報を得ることができます。アメリカ入国の際にはアルーバや日本と異なりAntigen検査でも良いため、簡単なRapid検査でも認められます。 検査の予約は簡単で所定のウェブサイトから可能ですが、ホテルチェックイン後すぐ確認した場合でも4、5日先まで空きがない状況でした。滞在日数が限られており4、5日も待てなかったため、検査場に行き直接確認したところ、予約対応が終わった後、早いもの順で当日Walk-inを受け付けていることがわかり、後日Walk-inで検査を受けることができました。 検査自体は10分程度で完了。検査代は私が受けたものは税込み$50(カード払い)で、24時間以内にEメールで結果が届きました。   帰国   アルーバ空港出発 4月某日(火曜日) ユナイテッド航空1039便 3:50PM(定刻) アメリカへ帰国の日。出国・荷物検査・US入国検査がアルーバ空港で行われるということで、時間に余裕をもって出発時間3時間前に到着するも、空港は閑散としており空港到着から出発ゲートまで30分かからずでした。 ユナイテッド航空のチェックインカウンターにてパスポート確認後チェックイン。COVID-19検査証明書を提示。(以後は陰性結果の提示はありませんでした。) 火曜日の午後便という事もあってか全航空会社でお客さまは数名程度でした。 チェックイン完了後、一旦ビルの外を通って出国審査・出発ゲートがある別のビルへ移動し、 入り口で再度パスポート検査(ここでアルーバ出国扱いとなります)。そして荷物検査用のX線チェック。X線を通った後荷物をベルトコンベアにてピックアップし、同じ階にあるUSの入国検査を受けます。 入国審査が終わったら、エスカレーターを上がり各出発ゲートへ行きます。空港自体大きくはないので、端から端まで歩いても10分かかりません。 ▶︎ アルーバ空港内地図 フライトは搭乗率約80〜85%。機内では水と消毒用ワイプが袋に入ったセットが配布されました。ドリンクサービスの他、CAさんがビスケット・プレッツェルが入った籠を持って回ってくるので、 セルフサービスで希望のものを取ることができます。 NJニューアーク空港到着後、既に入国審査は完了しているので、国内線と同じ手順で荷物を取って旅行は終了です。 今回の旅の目的でもあったI-94ですが、アル―バのUS入国審査で保持しているビザの種類を確認されたのみで他に特別な質問はされず、余りにも簡単に終わってしまったためI-94の有効期限に関して言及するも、自動更新されるので所定のウェブサイトにて24〜48時間後に確認するよう言われました。どういう理由で自動更新されるのかは個人差(ビザの種類等)があるので参考までになりますが、帰国後確認したところ自動更新されていました。   アムネットより   アルーバは米国や欧米からの旅行先としては知名度が高いですが、日本人にはなじみのない国で、どこにあるの?何ができるの?とよく聞かれます。 簡単に言うと青い空に白い砂浜、豪華なホテルに美味しいお食事、可愛らしい街並み、すべてが最高のパラダイスです!直行便も飛んでおりアクセスも悪くなく、治安も世界一良いと言われているほど安心して滞在できます 今年の旅行先として是非ご検討ください。 <お住まいの州の旅行規制に関して> 現在、州によりましてご旅行からお戻りの際、新型コロナウィルス陰性証明書の提出や、専用フォームの提出、14日間の自主隔離義務などを勧告している場合がございます。 弊社では各州や自治体の勧告によるご旅行の影響に関し責任を負いかねますので、必ずあらかじめご自身でお住いの州及びご渡航になる州の発表内容など十分にご確認の上ご旅行いただきますようお願い申し上げます。 上記の理由によるキャンセル時もキャンセル料金は発生いたします旨どうぞご理解とご協力をお願い申し上げます。   ▶︎ #旅ピBLOGバックナンバーはこちら...