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「極上の癒しを求めて“アルーバ” 一人旅」体験談

こんにちは!今回は、先日南カリブの果てに浮かぶオランダ領ABC諸島の一つ「アルーバ」へ旅行したアムネット社員からの体験談をご紹介いたします!
カリブ海への旅行はハリケーンや冬場の水温が心配されますが、アルーバは年間を通してほとんど雨が降らず、気候に恵まれている他カリブ海の中でも一番南に位置するので、どのシーズンでも海に入れる暖かさが特徴的です。

※5月1日現在、アメリカ国外へ旅行後、アメリカへお戻りの際は新型コロナウィルスの検査を受けて取得した陰性証明書が必要となります。詳しい情報はこちらをご確認ください。また、本体験談<現地でのCOVID-19検査>欄にて現地での検査について記載がございますので合わせてご確認ください。

 
渡航必要書類
 

アルーバ渡航の際に必要な条件は下記の通りです。(4月30日現在)

①出発72時間〜12時間以内のCOVID-19PCR検査陰性証明書取得
②入国より3日以内~4時間前までにED-カードをオンラインより取得
③アルーバ指定旅行保険購入
④米国帰国用のCOVID-19PCRまたはAntigen検査陰性証明書取得

出発前のPCR検査はマンハッタンにある日系クリニック20 East Medical(ラマニ先生)にて受けました。ラマニ先生はもちろん全て日本語で対応していただけ受付も日本語が通じますし、とても良いサービスでおすすめです。

そして、アルーバ指定のウェブサイトよりED-カードの申し込み、PCR検査陰性証明書のアップロード、アルーバ指定旅行保険の購入の手続きをします。
旅行保険はアルーバ滞在中にCOVID-19に感染した場合のコストをカバーする保険です。180日以内の滞在日数の場合0~14歳は$10、15歳以上は$30です。購入手続き後にQRコードが発行されます。空港で提示を求められますので印刷しPCR検査陰性証明書の原本と一緒にご旅行にお持ちください。
※15歳以上はPCR検査陰性証明書が必要となります。
※ED-カードは0歳児から必要となります。

 
アルーバへ出発
 

NJニューアーク空港出発 4月某日(土曜日)
ユナイテッド航空1042便 7:58AM(定刻)

ユナイテッド航空のチェックインカウンターにて、書類3点を提示しました。 機内は土曜日だったためか、ほぼ100%の搭乗率でした。

アルーバ空港到着後、入国検査。検査を待っている間に別の検査官からED-カードを再チェックされ、確認証明のカードのようなものを渡されました。入国審査が終わった後、確認証明のカードを別の係員に渡して検査場の外へ出ました。

そこからはタクシーを利用してホテルまで移動しました。タクシーは10分くらいの距離で$21+チップ。アルーバではアメリカドルが使えます。(往復も同料金)
アルーバは走行距離(エリア)とホテルの種類(モーテル・アパートタイプかリゾートホテルタイプ)により料金が異なり、メーター制ではないため乗り込む前にいくら?チップ込?と確認してから乗る事をおすすめします。(特に空港からホテルへ行く場合は、到着後気分が上がり過ぎて忘れがちなので注意!)

 
ホテル・アクティビティ・レストラン
 

滞在先:Renaissance Aruba Resort &Casino(Adults-only)
プラン:朝食込みヨーロピアンプラン

ホテルのチェックインは4PMですが、フライトの到着時間の関係で1:30PM 頃にはホテルに到着しました。チェックイン時約10名くらいのお客さまがおり、ホテルの係員は2名(2カ所)で対応するも自分の番が来たのは40分後で、これがカリブのマイペースでかつHappy Go Lucky的なものかと洗礼を受けた気がしました。

今回3泊と短い滞在予定でしたので、ホテル内の滞在だけでも楽しめる大人専用ホテルを選びました。 お部屋はシンプルですが、インスタ映えしそうな洗練されたデザインでゆったりとしています。 宿泊プランには朝食が含まれています。

滞在中のアクティビティ、ランチ、夕食などは一切事前予約せずその場その場の気分と雰囲気に任せて行動しました。 ランチ時間という事もあり、まずはホテル内のレストランで昼食をとりました。ホテル内のレストランは1つのみで、基本全てBuffetスタイルです。(朝はオムレツやトーストなどのアメリカンブレックファスト$25、昼$30、夜$60はシーフード系)

昼食後にアクティビティ・ツアーの予約をしに行きました。予約はホテルチェックインカウンター横のコンシェルジュで対応しています。 国立公園のツアー、UTV(Utility Terrain Vehicle)のツアー、スノーケリングやボートツアーなど、ツアーの種類はあまりありませんが、どのツアーも毎日ほぼ空きがありませんでした。現地情報や実際の体験談などを聞きながら現地で決めたい半面、空きがない事を想定すると事前に予約していく事をおすすめします。

後日、半日コース(所要時間約3時間)のUTVのツアーに参加しました。先頭を走るナビゲーターの後を他の参加者と一緒にドライブします。 ツアー会社まで送迎車で行き、そこから公道を走ってオフロードへ(コースは何種類があり、事前に選択できます)。
窓がなく風を切って走る事ができとっても爽快!オフロードは土ほこりが舞うので、サングラスや口・鼻を覆うマスクやガードをご用意ください。

コースの最後に、島の北西部にある灯台がある丘に行きました。同じ場所にFaro Blanco Restaurantというイタリアンレストランがありますが、場所柄夕日がとても綺麗で、ムードが良いレストランとして有名です。予約必須で、日が沈む時間帯はなかなか席が取れません。

©Faro Blanco Restaurant Aruba

ツアーから戻った後はホテルのプライベートビーチでゆっくり過ごしました。Renaissance Arubaはプライベートアイランドを保有している事でも有名で、ホテルの1階から直で送迎ボートにアクセスすることができます。
所要時間は約10分程で、ボートは約15分置き間隔で頻繁に運航しています。Renaissance系列のホテル宿泊者のみアクセス可能なプライベートアイランドとなっているため、人も多くはなく、ゆったりとした時が流れます。
ホテルの道を挟んだ向かい側にはラグジュアリークラスのRenaissance Ocean Suites(ファミリー向け)があり、このホテルの宿泊者もプライベートアイランドにはアクセス可能なため、子供連れの家族も楽しそうでした。

プライベートアイランドにはレストランが1つ、バーが2つあり、食事やドリンクを楽しめます。プライベートアイランドは大きく2つに分かれており、フラミンゴと戯れられるビーチ側と、フラミンゴがいない人間だけのビーチがあります。
フラミンゴへの餌付けも可能なため、人間慣れしておりとてもフレンドリーで、間近で一緒に写真を撮ることもでき、大きなイグアナもそこらじゅうで普通に日向ぼっこしてます。

また、プライベートアイランドでは専用カバナをコンシェルジュにて予約ができます。1日レンタルは$450です。そしてなんとプライベートアイランドは24時間オープンしていますので専用カバナをオーバーナイトでもレンタルができます。お値段なんと1泊$2,000! 一生に一度は体験してみたいですね。

ホテルから歩いて5分圏内には多数のレストラン、スターバックス、お土産屋、高級ブランドブティック、カジノなどがありとても便利でした。
個人的には、ホテルから徒歩2分でのコンシェルジュもイチ押ししていたYemanja Woodfired Grill は、ヨーロピアン、フレンチ、インターナショナル、シーフードなど幅広いものが楽しめ、値段も味の割には高くありません。
非常に有名なレストランなので、事前に予約しておかないと席が取れません。日曜日は定休日となり、その他毎日5:30PMからのオープンに対して滞在中月曜日の5:30PMのみやっと席が取れました。

茶褐色の写真ばかりですが、揚げてない料理も沢山あります!
どこに行ってもAruba Ariba(アルーバ・アリバ)という名前のカクテルがあります。オレンジ、パイナップル、クランベリージュースに、アルバ原産のラム酒Coecoei(コエコエイ)とウォッカが入っていてとても強いですが、美しいビーチのお供にその国の代表カクテルを楽しむなんていうのも素敵ですね。

ここで豆知識ですが、アルーバはヨーロッパの影響(オランダ)を受けている国ですので、チップは気持ち程度(0〜15%)で結構です。レストランでもほぼチップを置かない、または少額のみという方がほとんどです。アメリカのように、必ず置かなければならないものではありません。

 
現地でのCOVID-19検査
 

アルーバ出国前のCOVID-19検査は、48時間前に受けることを推奨されており、複数のホテルでホテル内に出張検査場を設けています。
今回宿泊したRenaissance Resortでは、ホテル向かいのAruba Convention Centerにて受けられます。事前予約は強く推奨されており、ホテルチェックインの際に場所・予約方法などのCOVID-19検査関係の情報を得ることができます。アメリカ入国の際にはアルーバや日本と異なりAntigen検査でも良いため、簡単なRapid検査でも認められます。

検査の予約は簡単で所定のウェブサイトから可能ですが、ホテルチェックイン後すぐ確認した場合でも4、5日先まで空きがない状況でした。滞在日数が限られており4、5日も待てなかったため、検査場に行き直接確認したところ、予約対応が終わった後、早いもの順で当日Walk-inを受け付けていることがわかり、後日Walk-inで検査を受けることができました。
検査自体は10分程度で完了。検査代は私が受けたものは税込み$50(カード払い)で、24時間以内にEメールで結果が届きました。

 
帰国
 

アルーバ空港出発 4月某日(火曜日)
ユナイテッド航空1039便 3:50PM(定刻)

アメリカへ帰国の日。出国・荷物検査・US入国検査がアルーバ空港で行われるということで、時間に余裕をもって出発時間3時間前に到着するも、空港は閑散としており空港到着から出発ゲートまで30分かからずでした。
ユナイテッド航空のチェックインカウンターにてパスポート確認後チェックイン。COVID-19検査証明書を提示。(以後は陰性結果の提示はありませんでした。)
火曜日の午後便という事もあってか全航空会社でお客さまは数名程度でした。

チェックイン完了後、一旦ビルの外を通って出国審査・出発ゲートがある別のビルへ移動し、 入り口で再度パスポート検査(ここでアルーバ出国扱いとなります)。そして荷物検査用のX線チェック。X線を通った後荷物をベルトコンベアにてピックアップし、同じ階にあるUSの入国検査を受けます。

入国審査が終わったら、エスカレーターを上がり各出発ゲートへ行きます。空港自体大きくはないので、端から端まで歩いても10分かかりません。

▶︎ アルーバ空港内地図

フライトは搭乗率約80〜85%。機内では水と消毒用ワイプが袋に入ったセットが配布されました。ドリンクサービスの他、CAさんがビスケット・プレッツェルが入った籠を持って回ってくるので、 セルフサービスで希望のものを取ることができます。

NJニューアーク空港到着後、既に入国審査は完了しているので、国内線と同じ手順で荷物を取って旅行は終了です。

今回の旅の目的でもあったI-94ですが、アル―バのUS入国審査で保持しているビザの種類を確認されたのみで他に特別な質問はされず、余りにも簡単に終わってしまったためI-94の有効期限に関して言及するも、自動更新されるので所定のウェブサイトにて24〜48時間後に確認するよう言われました。どういう理由で自動更新されるのかは個人差(ビザの種類等)があるので参考までになりますが、帰国後確認したところ自動更新されていました。

 
アムネットより
 

アルーバは米国や欧米からの旅行先としては知名度が高いですが、日本人にはなじみのない国で、どこにあるの?何ができるの?とよく聞かれます。
簡単に言うと青い空に白い砂浜、豪華なホテルに美味しいお食事、可愛らしい街並み、すべてが最高のパラダイスです!直行便も飛んでおりアクセスも悪くなく、治安も世界一良いと言われているほど安心して滞在できます

今年の旅行先として是非ご検討ください。

<お住まいの州の旅行規制に関して>
現在、州によりましてご旅行からお戻りの際、新型コロナウィルス陰性証明書の提出や、専用フォームの提出、14日間の自主隔離義務などを勧告している場合がございます。
弊社では各州や自治体の勧告によるご旅行の影響に関し責任を負いかねますので、必ずあらかじめご自身でお住いの州及びご渡航になる州の発表内容など十分にご確認の上ご旅行いただきますようお願い申し上げます。
上記の理由によるキャンセル時もキャンセル料金は発生いたします旨どうぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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