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<#旅ピBLOG>

「渡航制限がない!カリブ海リゾート カンクン旅行」体験談

今回は先日I-94の更新目的の為カンクンへご旅行になったNY在住のご家族様より体験談を頂きましたので皆様にご紹介させていただきます!

カンクンの現在の気候はもう完全に夏。最低気温は25℃、最高気温は30℃を超える日が続きます。天候も安定し、旅をするにはベストシーズンな季節です。コロナ禍でもカンクンの人気は衰えることを知らずで、米国やカナダからスプリングブレーカーが押し寄せています。

渡航の際には陰性証明の取得なども一切不要で、現地では隔離なども必要なくご旅行を楽しんでいただけます。※3月1日現在の情報です。

5月には雨季に入り、9月~10月はハリケーンシーズンとなりますので、行くなら今!どうぞ皆様今シーズン、もしくは来シーズンのご旅行計画の参考にしてください!

※3月9日現在、アメリカ国外へ旅行後、アメリカへお戻りの際は新型コロナウィルスの検査を受けて取得した陰性証明書が必要となります。詳しい情報はこちらをご確認ください。また、本体験談<現地でのCOVID-19検査>欄にて現地での検査について記載がございますので合わせてご確認ください。

 
旅程
 

<1日目>
早朝 アメリカン航空便でニューヨークを出発
午後 カンクン到着
   ホテルへ移動(専用車手配)

【ハイアットジーバ泊】


<2-4日目>
終日 自由行動

【ハイアットジーバ泊】


<5日目>
昼  ホテルチェックアウト後空港へ移動(専用車手配)
   アメリカン航空便でニューヨークへ向けて出発

 
飛行機&空港
 

往路のJFK空港は平日利用だったためか、混雑もなく出国手続き全てがスムーズでした。
機内は片側3席のうち2席はほぼ全ての列について埋まっておりで、思っていたよりは搭乗者が多かった印象です。フライト中、無料での飲食の提供はペットボトルの水とあまりおいしくないスナックのみですので、4時間のフライト中、小腹が空いてしまう人は何か事前に購入して機内持ち込みしたほうが良いと思います。

復路は日曜日の午後ということもあり、Cancun空港は大変な混雑でした。機内も満席ではないものの、往路よりも人が多く片側3席全てが埋まっている列がかなりありました。

今回拍子抜けしたのは、復路のCancun空港でのチェックの緩さです。まず、一番の心配事であったコロナの検査結果は、最後まで提示する場面がありませんでした。事前チェックインは陰性証明をチェックインカウンターで見せてからでないとできないようになっており、アプリやWebではできなかったのですが、カウンターにおいて提示を求められることは一切ありませんでした(陰性証明は手元にあるということは口頭で伝えたように記憶しています)。

また、カウンターでのチェックイン前に、想定していなかった書類2枚(Passenger Disclosure and Attestation to the United States of America、Questionnaire To Identify Risk Factors In Travelers)の記入(家族人数全て)を求められ、長い列に並んでいる間にせっせと記入しましたが、結局記入した用紙を提出する場面がありませんでした。「記入したか?」と聞かれYesと答え、ちらっと見せる場面もありましたが、手渡すことなく、バッグの中に入れたたままNYに戻って来ました。

 
往復送迎サービス(日本人ガイド付き専用車)
 

空港からホテルまでの30分程度、日本人ガイドの方とずっとお話しできたので、いろいろな情報を得ることができました。

特に帰りのCancun空港において、混雑している中チェックイン時も空港職員にスペイン語でいろいろと確認してくれたり、セキュリティーゲートに入る直前まで隣にいていろいろとサポートしてもらえたため大変心強く助かりました。

尚、ドライバー及びガイドには往復共にそれぞれ20ドルのチップを渡しております(それがサービスに影響したかどうかはわかりません)。ガイドの方に「今日は久しぶりの仕事です」言われた時には正直心を痛めました。

 
ハイアットジーバ
 

お部屋

お部屋の清掃は毎日完璧にきれいになっていました。
歯ブラシがおいてありましたが、質が悪かったので自分で持って行った方が良いと感じました。

今回はピラミッドスイートを選択したため、メゾネットタイプの部屋だったことから広々としており、特に上の階は天井が高く、部屋にいる時間もとてもくつろぐことができました。部屋を繋ぐ階段は子供の遊び場となり、なまった体を動かす良いエクササイズの場ともなりました。バルコニーやシャワーブース、トイレが2つずつあることも大変ありがたかったです。ベッドが二つ&ソファーベッドが一つとの想定でしたが、逆にベッドが一つ&ソファーベッドが二つでして、ソファーベッドに寝たのですが、やはりベッドと比べるとその寝心地は若干劣るなと感じました。

レストラン

1日3食は何かしら必ずオールインクルーシブプラン対象のレストランを利用しました。プールサイドのカバナ(有料:$87)を2日利用しましたが、そのうち1回はカバナまでランチを運んでもらいました。その他1日に1回以上はカフェも利用しています。毎回おなかがいっぱいになってしまうため、Pasteles(デザートオンリーレストラン)は結局1回しか利用しませんでした。

どのレストランの質もサービスも申し分ないレベルです。ただ、コロナ禍対応で朝食は1店のみがOpen、ランチやディナーもすべてのレストランが空いているわけではなかったため、その点予め想定しておいた方が良いと思いました。2年前に訪れたときと比べ、大分選択肢が少なかったと感じています。

小さな子供がいる家族にはLorenzo’sがおすすめです。頼んだ全てのアラカルトメニュー(デザート含め)が美味しく、またメニュー自体の豊富さも頭一つ飛び抜けていました。子供が食べやすいパスタ(キッズメニュー以外で)も多く、家族全員の満足度はここがダントツで一番です。

注意点を挙げるならば、The Moongateの鉄板焼きを予約すると、カウンターでいわゆる日本的な鉄板焼きを楽しめますが、テーブル席ではなくなるのとメニューが一つしか選べなくなる点です。下の子(3歳)も大人と同じものを頼まざるを得ませんでした。ただ、当該メニュー自体のレベルはかなり高く、大人は間違いなく満足できると思います。

メキシコ料理のHabanerosもかなりおすすめですが、ランチしかOpenしていません。

カフェ

こちらのホテルにはカフェがあり自由にカフェメニューが頼めます(もちろんオールインクルーシブ内)。私はよくホットラテやアイスラテを食後に飲んでのんびり過ごすのが日課となっておりました。カフェはこちらのホテルの魅力の一つだと思います。2年前よりもカフェのコーヒーを飲みながら各所にあるアウトサイドのテーブルでひとりでゆっくり過ごす方を多く見かけたのが印象的でした。ペイストリーやドーナッツもあるので朝食で利用している方もいらっしゃいました。

無料アクティビティー
子供はKid’s Clubを利用しました。
毎日8PMに開催されるメイン階段前で行われるショー(アクティビティーではないかもしれませんが)は毎日趣向が異なり、またそれぞれのパフォーマンスのレベルが極めて高く、家族共々とても楽しめました。サーカス・マイケルジャクソンショー・ディズニーショーなど。

また、ホテル内にはジムもあり、毎回たくさん食べていたので罪滅ぼしに早朝にジムを利用していました。ヨガクラスやピラティスのリフォーマークラス、プール内での自転車トレーニングやフローティングヨガも無料イベントで開催されています。フローティングヨガは人気のイベントでゆらゆら落ちそうになりながら他の参加者と話したりして楽しく参加できました。

ホテル全般

従業員教育が完璧に行き届いており、従業員に対して不快に思う瞬間は皆無でした。ハンドサニタイザーは至るところにあり、メインエントランスやジム、レストラン前にはサンダルの底の消毒を求められるようになっており、プールやジムのタオルもすべてラップで包まれていました。心配な点を強いてあげるならば宿泊客にはマスク着用を義務化していないため、マスクをしている宿泊客がほとんどいない点です。

 
現地でのCOVID-19検査
 

チェックイン時にしっかりと説明がありました。その後別途1Fにあるボールルームのようなところに出向き、まずは予約し、後日指定された時間にカフェの隣に設置された会場で検査、次の日までに検査結果がメールで届くという仕組みです。

予約→片言の日本語が話せるメキシコ人がいたため、日本語でやり取りができました。ただ、家族分全員について所定用紙への記入、QRコードを読み込んでのwebでの登録が求められるため、家族が多いとそれなりに時間がかかるかもしれません。

検査→通常のPCR検査と同じような感じでした。ただ、小さな子供はさっと終わり、大人は少し長めにグリグリやられた気がします。

検査結果→朝9時に検査を受け、その日の夜7時過ぎにはメール(PDF)で結果が届きました。次の日、コンシェルジュにお願いし、全てプリントアウトしてもらいました(上記のとおり出力した用紙を使う場面はありませんでしたが…)。

 
その他
 

プールサイドでカバナを利用した際、とある従業員に「日本から来たのですか?」と話しかけられました。自分たちがサンダルを揃えて並べているのを指で差し「このようにきれいに揃えるのは間違いなく日本人だと思った。他の国の人にこんな真似はできない」と感激した様子でした。その従業員は、世界中の宿泊客の中でも特に日本人に対してとても良い印象を持っているようで、いろいろな例と共に嬉しそうに話してくれました。少しほっこりしたとともに、日本人であることに誇りを持てた瞬間でした。

今回はコロナのことも心配でしたので一人でホテル周辺を少し歩いて散策しました。Selectoというターゲットのようなスーパーマーケット(日用品やプールグッズ、子ども用品も衣類も売っています。)に寄りました。プールグッズが安く手に入りました。スーパーの前にはOXXOというコンビニエンスストアや和食店の花いち、HiroyaRamenという有名ラーメン店がありどちらも日本人経営のお店らしく便利で魅力的な場所でした。かにみそラーメンを次回は食べてみたいと思いました。

 
まとめ
 

コロナ禍の旅行でリスクを冒しただけあり、満足度は2年前の渡航時よりも大きいです。コロナ対策、従業員教育、各種サービスも想像を超えており、もちろん宿泊客が少なかったこと、部屋も前回に比べアップグレードした分とても広かったこともあり、快適極まりない旅行でした。

 
アムネットより
 

コロナ禍でもカンクンを存分に満喫されたご家族様の体験談はいかがでしたでしょうか?

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<お住まいの州の旅行規制に関して>
現在、州によりましてご旅行からお戻りの際、新型コロナウィルス陰性証明書の提出や、専用フォームの提出、14日間の自主隔離義務などを勧告している場合がございます。
弊社では各州や自治体の勧告によるご旅行の影響に関し責任を負いかねますので、必ずあらかじめご自身でお住いの州及びご渡航になる州の発表内容など十分にご確認の上ご旅行いただきますようお願い申し上げます。
上記の理由によるキャンセル時もキャンセル料金は発生いたします旨どうぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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