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<#旅ピBLOG>

「シーズン真っ只中!オーロラと温泉を満喫するアラスカ旅行」体験談

ALASKA(アラスカ)

今回は先日オーロラを見にアラスカへご旅行になったボストン在住K様ご夫妻より体験談を頂きましたので皆様にご紹介させていただきます!

アラスカはオーロラシーズン真っただ中!コロナ禍においても事前に検査を受け、陰性証明書を取得することで隔離なども必要なくご旅行を楽しんでいただけます。※2月1日現在の情報です。

アラスカのオーロラシーズンは3月末まで!どうぞ皆様今シーズン、もしくは来シーズンのご旅行計画の参考にしてください!

※2月2日現在、アラスカご旅行の際は事前の新型コロナウィルス検査を受けて取得した陰性証明書が必要となります。詳しくはページ下部<アラスカ州の旅行規制に関して>をご覧ください。

 
旅程
 

<1日目>
早朝 アラスカ航空便でボストンを出発
午後 シアトルで乗り継ぎの後フェアバンクス到着
   ホテルへ移動(ホテルの無料送迎利用)

【スプリングヒルスイーツ(フェアバンクス市内)泊】


<2日目>
終日 フェアバンクス郊外のスキーランドでスキー
夕方 フェアバンクスからチナ温泉へ移動(専用車手配)

【チナ温泉泊】


<3-5日目>
終日 チナ温泉

【チナ温泉泊】


<6日目>
終日 チナ温泉
  チナ温泉チェックアウト後空港へ移動(専用車手配)
深夜 (日付変更後)アラスカ航空便でボストンへ向けて出発

【機内泊】


<7日目>
午後
 シアトルで乗り継ぎの後ボストン到着
※6日目夜に空港へ向かうまでお部屋を使えるよう、6日目もチナ温泉のお部屋を予約

 
飛行機
 

ボストン⇆シアトル便は往路復路共にガラガラで、一人で3人分席を独占して横になれました。
シアトル⇆フェアバンクスは満席に近く、雪国仕様でみな手荷物も多く、荷物の場所取りも過酷なようでした。
座席をアップグレードされる場合はシアトル⇆フェアバンクスでされるといいかと思います。

 
スキーランド
 

フェアバンクスのホテルからタクシーで片道40分、80ドル程。
それほど大きなスキー場ではありませんが、雪質も良く楽しめました。
が、アラスカとはいえ、ごく普通のスキー場。
スキーやスノボ大好き、体動かすのが大好きという訳でなければ、わざわざ行かなくてもいいかなというのが感想です。

コロナの影響で初心者や子供向けゾーンのリフト?ベルトコンベア?が閉鎖されている為、初心者の子供連れで行くには過酷かもしれません。
またカフェも営業していますが店内での飲食は禁止の為、寒空の下で休む必要があります。
屋外の休憩スペースに暖炉がありますが、仮に滑らないで家族を待ったりするには寒すぎて無理です。
スキーやスノボの板、靴、スティック、ヘルメット、ゴーグルはレンタル出来ますが、ウェアのレンタルはないので自前で用意する必要があります。
マイナス25℃の寒空の下でも動くと全く寒さは感じず、汗ばみます。アラスカだからといって特別なウェアを用意する必要はないと思います。

 
スプリングヒルスイーツ フェアバンクス
 

マリオット系のホテルで部屋も広く快適でした。
ホテルから徒歩5分程の場所に日本人の方が経営されているOishi Bakeryというパン屋さんがあり、日本食のお弁当や日本風のパンを買うことが出来ます。美味しかったです。(Oishi Bakery:https://oishibakery.com

パン屋さんの先を3分程歩くと、酒屋さんがあります。酒飲みの方はここでお酒を調達してチナ温泉に行くのがオススメです。

私達は一泊してスキーランドに行ったのみで、あまりフェアバンクスの事は分かりませんが、フェアバンクス1泊、チナ温泉4泊という采配で良かったと感じています。

 
チナ温泉(スタンダードルーム)
 

最高でした!文句なしです!

温泉
よくアラスカを評して「オーロラは見えるが他にする事がない」と聞きますが、風呂好きの日本人には天国です。
102号棟に宿泊しましたが、103号棟、102号棟は温泉の目の前に位置しアクセスも良く、毎日3回温泉に入っていました。
露天風呂はあり得ないほど広いのでで混み合う事もなく、コロナ感染のリスクも低いかと。
入浴中に眉毛やまつ毛、髪の毛が凍る珍しい体験が出来ます。立っていて肩までつかる湯船の深さ、アイスランドのブルーラグーンよりお湯の温度も高く、水着の着用こそ必要ですが、The 温泉といった感じでとにかく気持ちよかったです。

コロナのリスクが高そうなのは密になりがちな脱衣所だと思われます。
私達は温泉に近い部屋だったので、部屋で水着を着て水着のまま温泉へ、入浴してずぶ濡れのまま部屋に戻って着替えをしていました。
露天風呂は大人onlyなので、家族連れは温泉の建物内にある室内の温水プールで遊んでいるようでした。

食事
レストランは一か所、フロント近くにあります。聞いたところシェフはラオスの方が多いらしく、食事の味付けも日本人好みです。
ウェイトレスに日本人の方もいました。
夜7時以降は混雑しているようだったので我が家は混雑を避け、毎日午後2時頃に遅めの昼食をとりに行っていました。
一人15ドルから30ドルあれば食べられ、価格もリーズナブルです。
頼めば日本語メニューもあるそうです。
ネットでも日本語メニューが見られます。(https://www.chenahotspringsjapan.com/menu.html

もう一箇所、アクティビティセンターの中に売店があります。
売店ではお土産物の他、レストランで提供されるサラダやクラムチャウダー、水やジュース、ベーグルやマフィン、コーヒーを買う事が出来ます。
私達はここでサラダを買って朝食にしていました。
施設内の温室で作られた野菜はフレッシュで美味しかったです(サラダは山盛りが4ドル程とお手頃)。
ドレッシングは日本人の口に合うお気に入りのものを持っていくと良いかもしれません。付属のドレッシングはかなりコッテリしてます。我が家は青じそドレッシングを持参して正解でした。

アクティビティセンターには電子レンジもあります。それ以外、自前の電気ケトル、カップ麺、サトウのご飯や缶詰などを持ち込みました。
1日1回レストランで食事をし、それ以外は自前の食料と売店のサラダで賄いました。
レストランの食事は美味しくリーズナブルですが、毎食だと日本人の胃腸にはヘビーかもしれません。

オーロラ
幸運なことに私達は滞在4日間、毎晩オーロラを見る事ができました。
アクティビティセンターにオーロラ観測の詰所?(外を見られる大きめの窓にパイプ椅子が10脚ほどある。外より寒くないけどそんなに暖かいわけでもない)があり、そこでオーロラを待ちます。
私達はオーロラが活発になると言われる夜11時から夜中2時まで、そこに詰めていました。
10分に一回程外に出てオーロラチェック、オーロラの気配を感じたらオーロラが大きくなるのを待ちます。
外は相当寒いです!が、かなりの頻度でオーロラを見られたので耐えられました。

ホテル
部屋自体は可もなく不可もなく。安い部屋だったので最低限の設備。
シャワーブースも狭いです。ただ毎日温泉に行っていたので不便はありませんでした。

深夜フェアバンクス発の飛行機に乗るため、1日分捨て泊?しましたが、正解でした。
チェックアウトして深夜の飛行機までの時間をチナで潰すのは難易度が高いので、捨て泊がオススメです。

服装
参考まで私のオーロラ観測の際の服装を。
上下ユニクロの極暖。その上から上半身はユニクロのフリース、ボトムスはAmazonで30ドルで買ったスノーパンツ。コートはユニクロのダウン(ネット限定商品の分厚めのもの」。靴下はコロンビアの登山用の分厚いもの。靴はSORELのスノウブーツ、ネックウォーマーに、手袋、耳まで隠れる毛糸の帽子。

末端が冷えます!必ず耳が隠れる帽子を!
防寒具自体は普通に手にはいるもので事足りました。
ホテルで防寒具を借りられるようですが、自前で持っていくのをオススメします。

<チナ温泉地図は下図をクリック>

 
現地オプショナルツアー
 

アイスミュージアム
アクティビティセンターで予約をとりツアーに参加。毎日5回ツアーが開催されているようです。アクティビティセンターから徒歩3分程の場所。大人一人15ドル。ツアーでしか見学は出来ません。
氷の彫像が沢山並んでおり、40分程の短いツアーでしたが満足感は高かったです。お酒好きの方はプラス15ドルで氷のグラスでマティーニを楽しむ事ができます。
小さい子供から大人までオススメできます。

犬ぞりandケネルツアー
こちらもアクティビティセンターで予約をとり参加。
ケネルツアーは私達が参加した日は夕方4時の一度だけの開催でした。
犬舎があるのはアクティビティセンターから徒歩8分程。
犬ぞりは1.5マイルだけで、乗る前は短いなと思っていましたが乗ってみると寒いし、あれ以上長いと辛いしちょうどよい距離でした。迫力満点です!

ケネルツアーは最初15分ほどが室内で犬ぞりの解説、残りは外に出て各自犬と触れ合うという40分程の内容です。英語が分からなくても楽しめます。
犬たちはすごく愛想がよく、可愛いです!手袋で犬を触ると獣臭がつくのでそれだけ注意!

犬ぞりとケネルツアー、両方とも小さい子供から大人まで楽しめます。
犬ぞり 一人60ドル
ケネルツアー 一人15ドル位?

オーロラ(キャタピラ雪上車ツアー)
アクティビティセンターからのオーロラ観測はお金がかかりませんが、一晩だけキャタピラ雪上車ツアーに参加しました。
夜9時15分アクティビティセンター集合。キャタピラで30分程行くと、周りにオーロラを遮るものがない山頂に着きます。
山頂には大きな大きなテントがあり、中にはガス暖炉やパイプ椅子があり、スタッフが熱湯とカップヌードル、ココアやコーヒーを無料で提供してくれます。
山頂の滞在時間は3時間半程。その間に何回もオーロラを見る事ができました。
オーロラが出てもスタッフが知らせてくれる訳ではないので、定期的にテントから出て、自分でチェックする必要があります。テント内に人が少なくなったらオーロラが出ていると考えた方が良いです。

テント内とはいえ寒いし、眠くなるので体力がいります。自分の自由な時間に切り上げる事が出来ないので、お子様連れの方はアクティビティセンターの観測をお勧めします。

オーロラの見え方もアクティビティセンターと雪上車ツアーで大差はありまさんでした。

 
まとめ
 

今回の旅を総評すると、「湯治+オーロラ」!温泉に入って昼寝、温泉に入って昼寝、温泉に入って昼寝、夜更かししてオーロラを見る。
当初、極寒の地アラスカにリゾートの印象はありませんでしたが、チナ温泉はリゾートでした。
ぐうたらな我が家には最高の旅行でした。

素敵な旅をご提案いただきありがとうございました。

 
アムネットより
 

とてもアクティブに冬のアラスカを隅々まで満喫されたK様ご夫妻の体験談はいかがでしたでしょうか?
オーロラは自然現象ですので「絶対」は無いですが、今の時期のアラスカは鑑賞できる確率も非常に高く、質の良い綺麗なオーロラを見れるチャンスです!
皆様もこの冬、温泉&オーロラの旅を楽しんでみませんか?

▶︎ 弊社おススメのアラスカオーロラパッケージはこちらhttps://amnet-usa.com/news-vacation-alaska-aurora-2020winter/

<アラスカ州の旅行規制に関して>
アラスカに来られる前にオンラインのTravel Declarationに記入して送付することが必要です。それ以外にはPCR Testの陰性結果(72時間以内に検査した結果)が必要です。
もしご出発地でテスト受けることができない理由などある場合はアラスカ着後一人につき$250でテストを受け、陰性の結果が出るまで(4〜5日と言われますが通常3日ほどで結果が出ます)実費で市内ホテルなどに自己隔離をすれば、それ以降の移動が可能となります。
また7日以上アラスカに滞在する場合は7〜10日以内に再度検査をする(自己負担)という事になります。
アラスカの旅行規制は2月1日現在の状況です。今後変更される可能性もございます。

<お住まいの州の旅行規制に関して>
現在、州によりまして米国内であっても州をまたいでのご旅行時に14日間の自主隔離義務などを勧告している場合がございます。
弊社では各州や自治体の勧告によるご旅行の影響に関し責任を負いかねますので、必ずあらかじめご自身でお住いの州及びご渡航になる州の発表内容など十分にご確認の上ご旅行いただきますようお願い申し上げます。
上記の理由によるキャンセル時もキャンセル料金は発生いたします旨どうぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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